炎の料理教室

新発田ガスのショールーム「くらすテージ」で行われるイベントの様子をお伝えしております。

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11月20日 フランスの家庭料理  **チーズの愉しみ方**

2018年11月20日 14:46:47 | nikotan

こんにちは!

今日は、雨が降ったり止んだり

どんよりな1日ですね・・・

 

今週から寒波が入ってくるという事で

そろそろタイヤ替えようかなと思っている方も

いるのではないでしょうか??

 

そんな寒くなった日に食べたい、温まるフランスの家庭料理教室

がありました♪

 

 

講師  Cooking Studio M

    高橋 美奈子先生

 

 

++ ・ ++  M E N U ++ ・ ++

豚肉とキャベツの煮込み

じゃが芋とマンステールのグリル

お楽しみチーズ

~柿とゴ-ダ・ドゥメ~

~ゴルゴンゾーラ・ドルチェと苺ジャムのカナッペ~

 

 

フランスの家庭では冬の時期、コトコト煮込んだ

スープを頂くそうです

今回は圧力鍋を使わずガスの火でじっくり煮込んで、

お肉がほろっとするあったかいスープ作りました

 

向こうでは白インゲン豆を使いますが、

こちらでは青大豆(浸し豆)などを使ってもと先生オリジナルな

具材が入っています

 

お肉は、肩ロースを一晩塩漬けにしてから

洗い焼いて煮込みます

玉葱を炒めお肉、白ワイン、野菜、水の順番で鍋に入れ

  

 

落とし蓋をして更に蓋をかけ

1時間コトコト煮込みます♪

 

もちろん、圧力鍋を使えば時短で作ることが出来ます!!

 

その間にチーズについてお話を聞きました^^

*左下のマンステールはじゃが芋と合相が良く

フランスは、じゃが芋を良く食べる国なのでポピュラーな食べ方です

発酵が進んでくると納豆の様な芳醇な香りに・・・

*奥は、ゴ-ダチーズでその中でもドゥメという5月の牧草を沢山食べた乳牛から

作られたチーズを使いました

日本に初めて来たチーズもゴ-ダチーズだとか・・・

食べやすくそのままでも美味しく頂けます

*左下はゴルゴンゾーラ・ドルチェで、イタリアの代表的な青カビチーズ

他に「ゴルゴンゾーラ・ピッカンテ」という種類もありますが、

「ドルチェ」の方が食べやすいです

 

 

マンステールをじゃが芋をマッシュして炒めたひき肉と和えた

物の上に乗せてオーブンで焼き上げます

 

表面がトロッとしたら完成!

 

他のチーズも簡単に調理して頂きます♪♪

 

 

色々なチーズを愉しめて

また、フランスの家庭料理との取り入れ方が

とても勉強になりましたね!!

来月は・・・・クリスマスパーティーです

お楽しみに^^

 

 

ご参加頂きまして

ありがとうございました!!

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