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「ニコタン」って何?
 「ニコタン」は、平成元年に新発田ガスのイメージ・キャラクタとして誕生しました。そのコンセプトやネーミングの由来についてご紹介いたします。  世間一般でガス会社とは、「顔の見えないガス事業」などと言われていましたが、当社、佐藤哲也社長のアイディアで「我々の笑顔を大勢の皆さんに見てもらえたら」と、この巨大なニコニコ・ホルダー(貯蔵タンク)が出現しました。

「ニコタン」登場(「新発田ガス六十年史・炎の軌跡」より)
史上最長の年号「昭和」が64年をもって終焉し、平成元年と改まったこの年、4月1日は消費税の実施に伴いガス税が廃止された。
 7月13日、佐藤康男社長が新発田商工会議所副会頭に就任した。
 7月20日、新菖ガス住機株式会社が本社構内に新設なった事務所に移転、そのあとには、新菖メンテナンス事務所が移転した。新発田ガスグループの機構改革によるものである。
 11月、中曽根供給所の二基の球形ガスホルダーに、スマイルマークを入れた。恰に、顔の見えないガス事業等といわれていた折、当社には巨大な顔が出現した。
 すぐ脇を日本海側の大動脈国道7号線が走る中曽根供給所、その立地条件からして球形ガスホルダーは、実用面のみでなく、PRにも恰好の媒体となり得る存在だった。そこで登場したのが、このスマイルマークだったのである。
「ガスタンクはこれまで怖いイメージを持っていたが、今はあれを見かけるとつい微笑んでしまう」。ある市民がこういってくれたように、その後、スマイルマークを入れた球形ガスホルダーは市民の大好評を博した。それまでにも他のガス会社に、絵柄入りの球形ガスホルダーはいろいろあったが、それらに較べ、当社のものは非常にシンプルであり、露骨なPR抜きで環境融和性に富んでいたため、反響は反響を呼び、ついに新聞社やテレビ・ラジオ局の取材を受けるまでに大きくなった。
 すっかり地元の人気者になったガスホルダーに、市民からニックネームを公募したのは、平成3年のガス展の際である。以来「ニコタン」の愛称で笑顔を振りまいている。


ネーミング決定後に発行された新発田ガスのチラシです。
※上の画像をクリックすると拡大します。

巨大なニコニコ・ホルダーの
ネーミングが決まる瞬間です!
平成3年(1991年)10月18~20日に開催された「総合ガス展」の愛称募集にて858通の応募がありました。11月5日の抽選会では、同名応募の中から新潟日報社様より抽選を行っていただきました。
当時、この球形ホルダーに描かれた「ニコニコマーク」が話題になり、たくさんのマスコミ各社から取材を受けました。
「新潟日報」(平成3年10月31日付)
※上の画像をクリックすると拡大します。
「週刊ガス事業新聞」(平成3年7月24日付)
※上の画像をクリックすると拡大します。
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