
曇天と雪が続く新潟の冬、主婦にとって毎日の洗濯は大きな悩みのタネですね。
部屋中に干された洗濯物にイライラしたり、湿気が気になったり、
いつまでも片付かない洗濯物の山に、ついつい溜め息が出てしまうことも…。
そんな悩みを解決してくれるのが、衣類乾燥機。
ガス衣類乾燥機なら、洗濯物が短時間でふっくら仕上がると聞き、
さっそく取材に伺いました。
今回おじゃましたのは、硫黄の香りが漂う温泉街、月岡温泉にお住まいの中川さん宅。
衣類乾燥機については『ヘビーユーザー』を自認する中川さん。
さて、その魅力とは…。

12~13年前、新発田ガスさんのモニターをやらせていただいた際に1台目を購入しました。
「ちょっと贅沢かな」とも思ったのですが、実際に使ってみて、「世の中にこんなに便利なものがあったのか」と驚きましたね。それからずっと使い続けて、今は2台目です。近所に住む娘も洗濯物を持ってくるので、毎日2~3回は使っています。
我が家では、毎日、朝起きるとすぐに洗濯機を回し、その後、乾燥機にかけます。1回45分で終わりますから、朝食前に洗濯物をたたんで片付けることができるんですよ。干す手間もかからないし、日中の時間を有効に使えるし、外出した時も洗濯物を気にしなくてすみます。忙しい主婦にとって、強力な助っ人ですね。

ふっくらとした柔らかい肌ざわりに仕上がることも魅力の一つですね。天日に干すと、タオルなどはすぐにゴワゴワになってしまいますが、乾燥機を使うと、買ってきたばかりのようにふんわりと仕上がります。とてもやさしい肌触りで、気持ちが良いですよ。Yシャツにアイロンをかける必要がないのも嬉しいですね。
この肌触りのとりこになって、我が家では、1年を通して乾燥機を使っています。外に干すより衛生的だし、花粉症に悩まされることもなくなりました。

乾燥機はコストがかかると誤解している人が多いようですが、実はとても経済的なんですよ。新発田ガスさんのお話では、ガス料金と電気料金を併せて1回39円だそうです。こんなにラクができて、清潔で肌ざわりよく仕上がって、しかも、この料金! 本当にオススメですよ。

実は、我が家は脱衣所が狭く、乾燥機を置くスペースがなかったので、屋外に置いています。もちろん、ガスの配管工事が必要でしたが、新発田ガスさんが親切に対応して下さり、なんの心配もなく設置することができました。
「置くスペースがないから」とあきらめてしまう方もいるようですが、まずは相談してみるといいと思いますよ。
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▲乾燥機
和室のはき出し窓を出たところに設置された衣類乾燥機。雨があたらない場所なら、こんなふうに屋外に置くことも可能です。
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お孫さんだけでなく、よそのお子様の面倒をみたり、おばあさまの介護をされたり、その上、ヘルパーの仕事もされているという中川さんは、「乾燥機は毎日の暮らしに欠かせない存在」だとおっしゃいます。
「便利なものを上手に取り入れて、楽しくラクして家事をこなし、限られた時間を有効に使ってできることを何でもやっていきたい。だって、そうじゃないと生きていても楽しくないでしょ」と笑顔で語って下さいました。