

自宅で食事をする「おうちごはん」を楽しむ人が増えているそうです。家計に優しいだけではなく、健康維持や家族の団らんにつながるのも「おうちごはん」の魅力の一つ。自分で作った食事は、残さず食べようという気持ちにもなりますね。さて、今月は、そんな「おうちごはん」を応援する強力な助っ人、「Siセンサーコンロ」をご紹介しましょう。

Siセンサーコンロとは、すべてのバーナーに安心センサーが付いたコンロのこと。鍋の温度が上がり過ぎたり、煮こぼれで火が消えたりしたときも、センサーがしっかり検知。火災やガス漏れなどを防いでくれる賢いコンロです。
たとえば、天ぷら油の場合、Siコンロなら、250℃になるとセンサーが危険を感知し、ガスを止めて自動消火してくれる
ので、発火する心配はありません。
また、忙しいときについついやってしまいがちな消し忘れですが、この場合も、コンロやグリルを一定時間以上使うと、自動消火してくれるというスグレモノ。機種により初期設定時間は異なりますが、目安としては、コンロで約2時間、グリルなら15〜20分ほどで自動消火するようになっているそうです。
ほかにも、鍋が焦げつきはじめた温度を感知して自動消火する「焦げつき消火機能」や、煮こぼれや風などで火が消えてしまったときにもガスを自動的にストップしてガス漏れを防ぐ「立消え安全装置」など、安全機能が満載。誰でも安心してお料理を楽しむことができますね。
センサー付のバーナーを使用しての火災はゼロ! (2007年東京消防庁調べ) |
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Siセンサーコンロとは!
平成20年10月以降に販売されるガスコンロは、全てのバーナーに安心センサーを搭載することが、法制化されました。
従来コンロに較べ画期的に安全性が向上しました。

さて、取材班では、このSiセンサーコンロをフル活用したお料理づくりにチャレンジしました。メニューは、阿賀町で採ってきた山菜の天ぷらに、新保産のタケノコを使ったタケノコご飯。旬の山菜は、春の香りを届けてくれる自然の恵み。身体の調子を整えてくれる働きもあるのだとか。
地元産の食材を食する「地産地消」に、環境にやさしいガスを使った調理方法は、ささやかではありますが、エコロジカルな生活にもつながります。地球環境を守るヒントは、実は、いつも私たちのすぐそばにあるのですね。

コンロの3口では、天ぷら、ご飯、お味噌汁を同時並行で作り、グリルでは魚を焼くという、1台4役の大活躍を果たしたSiセンサーコンロ。
驚くほど短時間でカンタンに数種類のメニューを作ることができます。
毎日の食事やお弁当作りにも重宝すること間違いなしですね。
ちなみに、「Si」とは、安心(Safety)、便利(Support)、笑顔(Smile)の3つの「S」を支える「i」=賢い(Intelligent)という意味なのだそうです。
小さな「i」=「愛」に支えられて、毎日のおうちごはんが、もっと楽しくなりそうですね。
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旬の山菜の天ぷらに、タケノコご飯、タケノコのお味噌汁、マスの焼き魚。地元で採れた新鮮な食材が季節の香りを運んでくれます。ショールーム前の歩道に咲いていたタンポポと今春最後の桜の花が、華やかな彩りを添えてくれました。 |