
平成4年に住宅を新築し、それからずっと使っていたコンロを、今回、Siセンサーコンロに入れ替えた、新発田市東新町の皆川様のお宅におじゃまして、お話をうかがいました。
コンロの買い替えを考えたとき、主人や息子からはIHを勧められました。炎がないIHだったら安全だろうと考えたのでしょうね。
でも、横浜にいる娘が、「IHは炎が見えないから、逆に火傷をすることが多いと周囲の人から聞く」と言って反対したんです。確かに、IHは高温になっていても気づかずに触ってしまうことがありそうですよね。それで、新発田ガスさんの展示会に行ってみると、
使い勝手が良さそうだし、安全だというお話を聞いて、ガスコンロに決めました。
ガスコンロにしてよかったです。人の話を聞いて決めるのが一番ですよ。
▲「せっかくだから、ちょっと卵でも焼いてみましょうか?」と、手際よく目玉焼きを焼いて下さいました。皆川様おすすめの「たまごにかける醤油」が、好相性!卵のおいしさを引き立てます。
スイッチが大きいし、コンロとグリルとで色が違っているので、とても見やすいですね。字も大きく書いてあって、
高齢者にもやさしいつくりになっていると思います。
鍋をはずしたときに火を消し忘れても、1分ほどで自動的に消火するし、グリルで魚を焼くときはタイマーを使用しますが、スイッチを切り忘れても、「ピピピッ」という音で知らせてくれるので本当に安心ですね。
また、以前使っていたものより火力が強いので、料理も短時間でおいしくできるようになりました。
▲気さくな皆川様。コンロの話題から、お料理の話、それから、ハマッているという通販の話へと、話題は尽きることがありません。
いちばん嬉しいのは、掃除がラクなこと。天板の上がガラスで平らなので、ふきんでサッと拭くだけで汚れが落ちるし、グリルは、すべて簡単に取り外しができるので、外して食器洗い機に入れるだけで、いつもキレイにしておくことができます。
皆川様がお使いのコンロは、ハーマン社のビルトインコンロ『ミフィット』。三つ口までは必要ないとのことで、使い勝手の良い二口タイプを選択されました。

『ミフィット(Mi-fit)』とは、イタリア語のmio(私の)とfit(ぴったり)を組み合わせた造語。「誰にとっても使いやすく、相性のよいパートナーに」との想いが込められているのだそうです。
平成20年10月以降に販売されるガスコンロは、全てのバーナーに安心センサーを搭載することが、法制化されました。
従来コンロに較べ画期的に安全性と利便性が向上しました。
グリルとコンロの押し間違いを防ぐために、グリルの点火ボタンはオレンジ色に、コンロの点火ボタンはシルバーにと色分けされています。さらに、操作パネルも点火ボタンの色に合わせて表示されているので、操作ミスもありません。
操作パネルの文字が大きく表示されているため、読みやすく、高齢者の方も安心してお使いいただけます。
鍋を置いていないときは、点火ボタンを押しても点火しません。点火中に鍋を離した場合は、弱火になり、約1分後に自動消火するので安心です。
たくさん、お話を聞かせてくれた皆川様、今は息子さんと二人暮らしだそうですが、最愛のご主人とは、北は北海道から、南は九州まで、日本中を車で旅して回ったのだそうです。居間の壁には、各地で撮影されたお二人の写真がたくさん飾ってありました。「楽しい思い出をいっぱいもらいました」と笑顔で語ってくださいました。

ラブラドール・レトリバーの愛犬グレートと。
亡くなられたご主人が14年前に入院されたときに、息子さんが「早く元気になってほしい」と子犬をプレゼントしたのだとか。今は、奥様との散歩が日課になっているそうです。